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先日、私のクライアント様が、環境マネジメントシステムの審査を受けて、合格となりました。 正確には、登録の推薦を受けたということですが。 まあ、合格ということで、おめでとうございました。 150名クラスの建設関連ですが、対応された審査員の方々から えらく褒められておりました。 トップをはじめ、従業員全体が一丸となって、前向きに対応されている。 なにしろ、開始ミーティングと終了ミーティングの出席者が、全従業員の40%ですから、すごい意気込みです。 私も、そんなに出席しなくてもいいんですよぉと言ったのですが、「できるだけ参加することで意識向上を図りたい!」とのこと。 すばらしいですよね。 審査員も、最初の時点で冗談交じりに「すごい出席者ですね。もう、これだけで審査合格ですね・・。」と、言われていました。 まあそのように言いたくなるのもわかる気がしますけど。 多くの企業様では、審査に対応される方はごく限られた方が多いと思います。 経営者と管理責任者と、まあ部門代表者でしょうか。 中には、経営者様の顔を見ることなく審査終了の場合も。 審査の場面では、ISOを推進してきたメンバーはもちろんですが、ほとんどの受け答えを各業務の担当者がしていました。 もちろん、完全に浸透しているかと言えばそうではない部分もありますが、あえて担当者に答えさせて、理解を深めさせていました。 とても、感激しました。 この企業様は、自分たちで考えて行動する風土が特に育っていました。 私が言ったことはもちろん着実にこなしながら、その上で必要なことを考えて実施していました。(たまに勝手に進んでいるので、困ったこともありましたけど) いずれにせよ、真剣に取り組んで良かった。 ISO規格や審査というある意味せまい範囲の枠を超えて、組織が必要とするものを手に入れられた事例でした。 これからも見守っていきたいと思います。 ところで、審査最終日は、夜の反省会も盛り上がり、皆で楽しみました。 以上、報告でした。 |
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まず社員を幸せにすることができなければ、お客さんを幸せにできない。西野博道 やずやの社長
やずやの西野社長の経営者への戒めの言葉をブログにアップしましたので、よろしければご訪問ください。 ...続きを見る |
書き留めておいた素晴らしい言葉(一日一語... 2007/12/13 12:00 |
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