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是正処置、予防処置と言えば、マネジメントシステムを導入している組織の人であれば聞いたことあると思いますけど、これ書くのって結構難しい! 是正処置/検出された不適合又はその他の検出された望ましくない状況の原因を除去するための処置。 予防処置/起こり得る不適合又はその他の望ましくない起こり得る状況の原因を除去するための処置。 う〜ん。 審査の場面でも、必ずと言っていいほど、 「とられた処置は、まだ本当の是正/予防処置に至っていません。」 「原因分析が甘い」 などと、言われてしまう。 ・・・多くは、QCを経験していない組織など。 審査員の中にも、実際はQC活動をしたことがない!と言う方もおられるのでは? 是正処置、予防処置の記録として、一番多いタイプが、 「是正処置記録」「是正処置報告書」・・ 「予防処置記録」「予防処置報告書」・・ その他「不適合・是正処置報告書」など 要は、是正処置の記録、予防処置の記録、または不適合の記録と兼ねる是正処置記録・・・でしょうか? いずれもフォーマットが決まっており、それぞれのフォームに従った手順で書いていけば、所定の記録の要件を満たすと言うもの。 これらを活用できている組織もあれば、年に1件か2件くらいしか書けない組織もある。 理解されていないと言うことなのだろうが、果たしてそれだけか? よくよく聞くと、たくさんの改善事例を目にする。 ただ、それらの書式が活用できていないだけである。 不適合か是正とか予防の定義とそれらの関係(システム)をきちんと理解できていれば、それらフォーマットがあれば楽チンなのだが・・・。 実際は、なかなか活用できていない。 フォーマット(書式)っているんですかね?・・・今更なんですが。 小規模組織だと、改善に望むシチュエーションって、意識していないで、何がしかのコミュニケーション(ミーティング)の中で、生まれてくる。 あえて、○○会議とか、品質会議とかいう作られた場面になると、そういった改善案がなかなか出てこない。・・・言えない?発言できない?思い浮かばない? そうして、管理責任者の一人芝居、審査対応になっていく。 どうすれば、いいんでしょうか? と、最近になって思うことですが、 小規模組織で、書式を集約して、情報の一元化がしやすく、いつでも書きやすいもの そんなアイテムを制作中です。 できたら、いつかUpします。 では・・・。 ************************************************************ 最後まで読んでいただき ありがとうございます! 多くの方に読んでいただけるよう、下記ランキングに参加中です! ☆☆☆☆☆ワンクリックお待ちしております☆☆☆☆☆ 人気blogランキングへ クリックありがとうございます。 これからも頑張ります! ************************************************************ |
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