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ISO 本審査 が終わり、半年または1年後に 維持審査 が行われる。 維持審査 定期審査 サーベイランス などと言う。 本審査終了後、登録されてから3年後の更新審査までの間、ほおって置くのではなく、定期的に維持されているか見ましょうねというものです。 だから、ISOの運用をまじめにこつこつやっておく必要があります。 やっていないと、審査前にドタバタとなり 直前では ってな具合に・・・。審査をしていても、たまにそれらしき雰囲気を感じる事があります。 私のクライアントからも先日電話が 「・・・あのぅ・・、もうすぐ維持審査なんですが、・・・管理責任者がずーっと現場に入っていることもあって、ISOになっていません。どうしましょう?・・・・ 。」私「・・・・。」 こんな電話はほしくなかったですが、・・・仕方ありませんね。 とりあえず様子を見に行く事にしましたが。 内部監査はやったらしい。 内部監査の結果、改善事項が出たらしい。 非常に良い事ですね。 ところが、改善事項に対する活動ができていない。 そのフォローができていない。 それらの状況をチェックするはずの社内会議が設けれれていない。 ・・・・忙しかった?とのこと。 社長からは、忙しいのは言い訳であると言われているらしい。 その通り! ISOは難しい!書類が多い!・・・とはよく言われていることですが・・・。 そうじゃないでしょう! 事業活動の中でわかった改善事項に対して改善していく事事態が大変なだけですよ。 せっかく、内部監査で改善事項がわかったのに、それに対してなんの処置もしていない。 社長・事業の責任者としては、ISOだからとかいう次元の話ではないですよ。 ISOという名の下の言い訳しているだけでしょう。 こうならないよう、また、しくみの中に工夫をしていく必要があります。 私たちの課題でもありますけど。 ************************************************************ 最後まで読んでいただき ありがとうございます! 多くの方に読んでいただけるよう、下記ランキングに参加中です! ☆☆☆☆☆ワンクリックお待ちしております☆☆☆☆☆ 人気blogランキングへ クリックありがとうございます。 これからも頑張ります! ************************************************************ |
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