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先日、クライアントのひとつが、予備審査を受審された。 予備審査では、いろいろなドラマが生まれる。 私は、クライアント先の支援をしているので、審査の場ではただただ傍観者となるしかない(オブザーバーとして参加)。 審査員の言い分、企業側の言い分、両方がわかるので、勝手ではあるけどその場面・場面がドラマのように見えてくるときがある。 今回の最大のドラマは、企業側の言い分に審査員が負けてしまったことであろうか・・・。 なんと恐ろしい企業チーム。 ・・・別に私は入れ知恵したわけではありませんよ・・・。 ただ、みなさん本当に良く規格を勉強されたこと・・多少は審査員知識に及ばないものの、それに近いものがあるうえに、自社に置き換えた考え方を明確にされたこと、および皆さん口が立つこと! 審査員もたじたじといった感じで、苦労されていた。 今迄で一番、吸収度が高く、ISOを自社にうまく融合させたクライアントかもしれない。 |
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すごいクライアントさんですね。 |
よっしゃん改めこてつ 2006/10/14 23:38 |
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