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ISO取得段階での審査といえば、予備審査と本審査、または1次審査と2次審査(or登録審査)などと言いますが、それぞれの審査では事前に審査プログラムなる審査の予定表を作成し、受審企業様へ通知される。 予備審査の結果を踏まえないで本審査のプログラムを作成する審査員さん。 困ります。 一般的に少人数組織の場合、ある特定の人が管理責任者であり、部長であり、工務部責任者でも有り、・・と業務責任を兼任されていたり、総務経理担当として事務員さんが1名だけいたりとか、そんな企業様は多いい。 だから、いわゆる対外的に標記されている組織図と実態に乖離があることも多々ある。 まじめな審査員さんは、業務ごとの担当者に「この部門の品質目標は何ですか?」と平然と聞く。 「ぶ・部門?」 組織図にはそんな部門名は設定していないし・・・。 まあ、予備審査で組織体制が明確に理解できれば、聞くべきところもわかるだろう。と思いつつ、本審査のプログラムを期待していると。 ・・・予備審査と全く変わりない。 ・・・いったい、予備審査で何見てたんだろう・・・。 しかも、マニュアルには「現場代理人」なんていう言葉は一つも使っていないのに、施工現場があるとなると決まったかのように「現場代理人」という言葉で、審査対応者を要求される。 ・・・いったい、予備審査で何を見てたんだろう・・・・。 審査員さん、そんなプログラムでは、効果的な審査は難しいんじゃないでしょうか?・・・と言いたい。 ・・・そんなマニュアルだから、プログラム作りにくいんじゃないか!?だって? いいやあなたの経験不足じゃないですか? という、審査員も中にはいるようなので、ご注意を。 |
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